By satoh / 2022年5月8日 ファンタジーが好き 若い頃人は,死んだら天国か地獄かどっちかにいくのかな、と本気で思っていました。小学生くらいの頃でしょうか『天国から来たチャンピオン』という映画で、ある日スーパーボール出場が決まっていた選手が前日に亡くなってしまう。ところが、本当はあと50年寿命が残っているのに、担当の天使が間違えて天国手前まで連れてきてしまう。という、まぬけでファンタジックな映画で、最後はとても心温まる映画です。世の中本当にこうだったら笑うしかありません。この映画でも私の好きな瞬間があって、それは記憶です。さっきまでの記憶が無くなって、一瞬にして次の記憶に移っていく。ファンタジーが好きな人にはお勧めです。そして音楽は大好きなデイヴ・グルーシンだったことは後々知ることとなりました。世の中に嫌気がさしたり、落ち込んときは、ファンタジーをみましょう。